CONCEPT

 
ストーリーとは何か?

ストーリーを持つことで、目先では不要な不安を取り除き、やるべきこと・やるべきでないことが明確になる。ストーリー自体がたたき台となり、次の議論を呼び起こす起爆剤ともなる。外部(市場・顧客など)にアイデアをぶつけた場合は必ず何らかのフィードバックを得られ、更なるストーリー展開を模索する議論を誘発する。

これ等のプロセスを経て、当初のアイデアが全員の腑に落ちるもの(腹落ちするもの)に昇華されていく。それは経営者を中心とした企業のアイデンティティそのものである。つまり、ストーリーがビジョン・啓蒙を呼び込む契機となり得るのである。

ストーリー(論点)は人によって異なる
トップや現場、顧客、競合など多様な視点
ストーリーは環境とともに変化していく
外部環境との関りにより変化は必然
ストーリー、それ自体が進化していく
ある論点が次の論点を呼びこむ展開性

 

選ばれる理由

上場企業と同等の経営管理機能をベースに、従業員の能力を最大限に発揮できる企業構造づくりを目指し、ストーリー化の力によって戦略策定のサポートをします。