勘違い野郎

タロスケ@固定ツイ @marines_nyk

教授「博物館来館者データ、『デートで来た』の項目が男女に差があるのはあれですね。男の方が多いわけです。悲しいかな、勘違いをしていると。」2017-10-30 11:53:03

これに関してるかどうかわからないが、男性が女性を食事に誘う時なども、おそらく男の方がよからぬ期待も含めて、一人で興奮してることだろう。

「いやぁ、この子は間違いなくおれに興味がある」「心の準備を決め込んでるはずだ」といった調子で、もう一人の自分と対話してるものだ。

悲しいかな、男はみんな勘違いをしている。

だが「これって幸せだよね!」

勘違いも幸せの1つということだ。

幸福のモノサシ

ザイオンス効果(心理学)という理論がある。

「雑談」はそれ自体の内容よりも回数が重要という実証実験結果だ。要は、「雑談」を通じて接触回数が増えると、人の好感度は上がるということをまとめたものらしい。

幸福度も同じということだ。(出典元がどこだったか覚えていない。。誰か教えてほしい。)

これは小さな幸福を日々感じることと、どでかい幸福を1発感じるのは、前者の方が断然幸福度が高くなるそうだ。

具体的に言うと、

「スタートアップで1億投資して、1.1億稼ぎました(回収しました)」

「賭け事で100万円投資して200万勝ち取った」

といった「でかい幸せ」があったとしても、

「きれいな花をみた」

「むちゃくちゃ快便だった」

「天気が良かった」

「シャツがビシッときまった」

といった、「小さな幸せ」を繰り返すことの方が大事だということらしい。(と書いてあった気がする)

脳はものごとの「大小」よりも、「回数」を重んじるという点が面白い。意外と単純だな。

この理論に則ると、「日々の生活でいかに幸せを感じるか」ということが非常に重要になってくる。

今取り組んでる仕事が、将来どでかく花開くか否かよりも、その取り組んでる仕事自体に喜びを感じる必要があるわけだ。

小さな幸せを感じる仕掛け

更に言うと、「小さな幸せを感じる仕掛け」をした方がもっと賢いのではないだろうか。これには「習慣化」をセットとしてとらえた方が有効だ。習慣化することで「いつでも快適」という状況を作り出せばお得だというこになるからだ。ただし、難しいことを習慣化する必要はない。

「朝ストレッチすること」

「自分なりの朝食を準備すること」

「すっきり歯を磨く」

「すっきり朝シャワーを浴びること」

「朝選択したり朝食の準備をしながらオーディオブックを聴くこと」

「始業前の30分間に読書すること」

「始業前の3分前にエロサイト見て興奮すること」

こういった、「ふだんやってること+α」を「タスクと認識」して習慣化しておくと、よりいいかもしれない。

「なぜタスクなのか?」

タスクと呼ぶようになると、そのやり方の質や時間にも拘りが出てくるからだ。歯磨きひとつ取っても、自分なりの最適パターンをちゃんと考えおくことが重要だ。

ちなみにMASAKIは歯磨きにちょうど9分掛かる。

この「時間を把握しつつ質を上げていく」意識が醸成されると、まさに「タスク化」になるわけで、このちょっとしたことをやるだけで「やりきった!」という達成感が出てくるものだ。

その時点で、やり遂げた自分に「おめでとう!やったな!」と軽い気持ちで褒めてあげよう。

「全く大したことがないことても、自分がコントロールすることで、脳を勘違いさせることができる。」

この事実は非常に大きい。たったこれだけで「ちょっとした幸せ」を感じることができるのだから。且つ、個々の習慣の所作に関する質も上がり、タイムマネジメント意識が自然と湧いてくる。

自分の生活の最適化に繋がっていくように思われる。

「意識した勘違い野郎」はハッピーということだ。

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