鼻から小錦(こにしき)

「そんなことあり得ない!」ということ、世の中結構ありますよね?

「鼻から小錦(こにしき)」「ケツからお餅」「ヘソからジュース」、なかなか意味深な響きだと思いませんか?

あ、急に思い出しましたが、私、学生のころサークルやってたんですよ。

響きが悪いけどイベサーというやつ?真面目なやつですけどね。音楽に夢中な仲間が集まる感じでしょうか。

たまに飲み屋で大騒ぎしちゃうんですけどね、、一応「会長」という役職だったのですが、

なぜだか後輩のコールで全裸にならないといけない「鉄の掟」があったんですよね。

そのあとはよく覚えていない。

シンギュラリティ

技術的特異点(ぎじゅつてきとくいてん)。なんの地点なのかといえば、人工知能(AI)が人類の知能を超える転換点。

この変換点が2045年に起こるという予言。なかなかいいポジションに設定したなぁという感じ。

シンギュラリティは、もともと「特異点」を意味する言葉で数学や物理学の世界でよく使われる概念でAIに限った話ではなく、単純に「これまでの事象と全く異なる事象との狭間」が「特異点」と呼ばれてる。

この言葉に触れるとき、私はよく「人間の成長」とリンクさせてしまうんだな。

過去の自分史を振り返っても、「人間の成長」って決して「比例的」ではなく「階段上」になってませんか?

頑張っても頑張っても、あるときまで全然成果は出せないのに、ある地点を越えたら急にできるようになってたみたいな。

違う言い方で、「コップの水」にもよく例えたり。知らない間に水が溜まって溜まって、あるとき急に溢れ出す。

そういう響きやイメージがすごく好き。

セレンディピティ

超端的に言うと、「偶然の発見を呼び寄せる能力」という感じ。

この言葉が好きなのは「幸運は決して天から降ってくる偶然の産物ではない」としてる点。(個人的な解釈だが)

あるときは辛くても、答えが出なくても、報われなくても、積極的で能動的に関与することで偶然ともいえる発見(幸運)を手に入れること。

私も、昔は死ぬほど残業して、辛くて辛くて、でも悔しくて頑張って。でもできなくて。という時を過ごしたなぁ。

ただ、そういう時に限って急に「最後のワンピース」が閃いたり、自分の都合よく物事が動いたり、といったことが何度も起きた。

私たちの考え方(思考)ひとつで大きく変わってくる。偶然を必然に変え幸運を手に入れる準備をしておくことがセレンディピティ。

「鼻から小錦」的なあり得ないことが起こりまくってる昨今。意外と途方もない野心が開花する時が来る可能性だってある。

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