かれこれ35年以上生きてるけど、「朝ごはんがカニだったので」以上の遅刻の言い訳にまだ出会ってない。
もうこんな言い訳をしなくて良い世界が近づいてる!
司会者 「MASAKIはどのくらいの頻度でテレワークするのが心地いいの?」
MASAKI「ベストなテレワークは週4回かな。」
司会者 「え!?週2回くらいではなく?4回もですか?」
MASAKI「驚きですか?逆に会社に行く意味はなんでしょうか。目的なく移動するのは時間価値を無視してることになるので。」
司会者 「なるほど。。ではその1回はどういった目的なのでしょうか。」
MASAKI「私は飲み会をこよなく愛しているので、もちろん飲みに行くためについでに出社してるだけですよ。」
MASAKI「世間では濃厚接触とかいいますけどね。友人のSHINJIは‟超”濃厚接触者になりたいくらいだと言ってましたよ。はは。」
司会者 「・・・」
こんなやり取りが普通の時代になるのは、本当にもうすぐだ。
会社が決めた出社・退社といった規律に盲目的に従うことから、自分で規律を決めること、本当の意味での自律が求められることを意味する。
自律を考えたときに、仕事のやり方や将来の見通しといった崇高なことも大事だが、もっと根源的なところから始めた方がいい。まずは「健康」を保つことが最優先事項だ。そのためには人間の生活として重要な「食事」「睡眠」「運動」について、どう最適化を図るかということが目先の最重要事項だ。
Oh my!オートミール
オートミール、、、憧れと希望を抱かせる重要食材だ。
食物繊維は玄米の3倍、白米の22倍の含有量があり、貧血の予防に欠かせない鉄分は玄米の2倍。他にも、カルシウム、ビタミンB1といった様々な栄養素を含んだ最強の炭水化物。
食の最適化を図りたいMASAKIとしては何とか取り込みたい食材であるが、日本の平民というバックグラウンドを持つMASAKIとしては、どこか気後れして手が伸びなかった食材でもある。そんな中、一念発起してオートミールを試すことにした!
オートミールに豆乳をいれてレンジでチン。近くにあったドライフルーツをちょっとまぜ、ついでにハチミツも混ぜ込んでみた。
「なんて激マズなのだ、、、、」
一口食べたときに思わず吐き出してしまった。なんという不味さ、なんという心地の悪い触感。気を取り直して二口目をトライしようとしたがダメだ。もうすでにゲロにしか見えない。
爽やかな朝が一転して曇天に変わってしまった。そんな気分でそっとシンクに流しておいた。。
この経験から約半年、オートミールを検索して様々な調理法を研究。
実物で試すとまたゲロが再現されそうな予感がしたので、あくまでの脳内でのイメトレ中心だ。一度刷り込まれたトラウマと戦いながら、自分の日本人としてのバックグラウンドとうまくマッチングできる調理法を模索し続けた。
結果、GW前にオートミールを見事クリアすることができたのだ。
習慣化・最適化を得意とするMASAKIを手こずらせたオートミールだったが、見事に手なずけることに成功した。
勉強法の勉強法
「努力は裏切らない」は全くの嘘だ。
みんな過去の経験を思い出しても、うまくいった時もあれば、裏切られた時もあるのが普通だろう。「ある分野で専門家になるのは1万時間必要」という言葉が流行ったこともあるがこれも嘘だと書いてる本もある。1000時間で一定レベルになることもあれば、1万時間かけても紛い物に仕上がってる時だってあるというのが根拠らしい。
この1万時間理論は、その後の論文で科学的にも否定されてるらしい。(理由は知らんが)
大事なのは、何かに打ち込むというときに「その努力は本当に正しい努力なのか」という点を疑う姿勢だ。
言い換えると、「これから何かを勉強しよう」という行為に入る前に「その勉強のためには何をしたらよいか」という「勉強法の勉強法」を突き詰めないと、せっかく行った努力が無駄になる可能性があるということだ。
オートミールを克服するに際して、この点が強烈に思い出されたGWだった。
ちなみに、最近はテレワークでだらしなくならないように、毎朝髪型をセットすることにしました。
「おはようございます。」