いやー。18時に食事を食べ、その後お風呂に入り、入念なストレッチ。
今日は最近の中でも暑い方なので、身体を冷ましがてらベランダでハイボール。
そんな後に、「ま、Masaki通信でも書くか~」とのんびり書いております。
「し・あ・わ・せ」
噛み締めております。
昼間も「ふぅ」と人仕事を終えると、10歩ほど歩けばベランダで外の風に当たれる。
ネスプレッソで淹れたコーヒーを飲むのが、何とも言えず心地よい。
さぁ、はじめよう!
女子の言う「おじさん好き~」の「おじさん」は竹野内豊であり、堤真一であり、田辺誠一であり、江口洋介であり、上川隆也であり、坂口憲二であり、佐藤浩市であり、舘ひろしであり、中井貴一であり、寺島進であり、真田広之であり、阿部寛であり、決してお前ではないです
「決してお前ではない!」
この事実は、全おっさん達が認識しなければならない事実だ。残念ながら覆せない世の中の道理なのだ。
でも、この事象だけで嘆いてはいけない。世の中、決しておっさんだけが肩身が狭く不自由してるわけではないのだ。たとえ若者でも言われもない理不尽な処遇を強いられる時もある。
そういえば今日電車でJKから「ちょwwwwあいつ田中じゃね?田中wwwwwww」って言ってたらから周りを見たら俺しかいないから、無視して寝ようと思ったら「田中が寝たwwwww」「田中のおねんねタイムwwwwwww」とか言われてほんと焦った、おれ田中じゃないのに
— がじ@ハードスタイルコンピ (@_GaziGaji) 2012, 3月 18
この田中君は、若さゆえに、そこから切り返す技もなく延々とたぬき寝入りを強いられ、実家に向かった電車を降りることには肩がカチカチになったのだろうか。。
価値は高い方に流れる
経済学の為替。「円安ドル高」とかいうやつだ。「貨幣価値」の本質から語りだすと延々と授業のようになるのでその辺は端折ることにしよう。
ここで話題に挙げたいのは、モノの流れ、そこから引き起こされる金の流れ、といったものの基本は、単純に「価値は高い方に流れる」ということだ。
円安ドル高の場合は「ドル高」で「ドルの価値が相対的に高い」から「US向けの輸出が加速」する。日本からの輸出=日本で生産したモノ=円ベースでの取引が加速、という「円取引の加速」により、今度は「円高(ドル安)」となる。
このような振れを繰り返して均衡点に収まっていく流れだ。
ふと思う。
「価値のある方(国)にモノや金が流れる」というならば、「人」に置き換えると「価値のある人にモノや金が流れる」とも言えないだろうか。
もちろん、単純に「親が資産家だった」とか「幸運にも1発当てて金持ちになった」という例もあるだろう。ただ、こういう事例を横に置いといた時、「やはり相対的に価値のある人に、モノも金も人も集まる」というのは自然な流れだろう。
価値が高い人間になるには?
では、「みんな価値のある人になろう!」と漠然と考えても意味がない。というよりも、価値が高い人は「価値ある人になろう」と意気揚々と宣言したりはしないだろう。
そうは言っても、人からの「注目」や「関心・好奇心」を持たれるというのは、「〇〇くんのこと、、、スキ♪」と言われることと同じで単純に嬉しいはずだし、その人のモチベーションになるはずだ。決して卑しい行為でも疚しい考え方ではないと思う。
ただ注意しないといけないのは、「万人に好かれることはやめよう」ということだ。
というよりも、「万人に好かれることは事実上不可能」であり、且つ「その万人に好かれる行為」を目指す結果(演じる結果)、自分の良さを消してしまったり、上述のように「何者かわからないおっさん」になる可能性がある。
つまり「ターゲットは誰か」という当たり前の事実を素通りしない姿勢が大事になる。その際にありきたりなのが「誰に嫌われるかを決めることだ」という言葉があったりする。
だが、今は2021年だ。もっと進んだ考え方を模索したい。
「誰も思いもつかないようなターゲット設定」をするのはどうだろうか。
そう。「ゴリラ界のイケメン」になることだって間違いではないのだ。
決して人間界に固執する必要すらない。