溺れてなんぼ

「サントリー 押印業務を廃止へ」

https://news.livedoor.com/article/detail/18330202/

日本伝統の押印業務。これを廃止すると6万時間が浮く、、、なんともすごい数値だ。

「終わる」ついでに思い出した。

Gabaの宣伝「いつ相撲終わる? It’s a small world」

何ともかわいらしいキャッチフレーズだ。

かわいいと言えば、

こむぎ@komugikure·

パン屋でパン選んでる人って、どんなに顔が怖い人でも「どのパン食べようかな」って考えてるんだな思うと、かわいいよね

子供は無邪気なかわいさがあるもんだ。MASAKIも子供の頃は、家の夕食が唐揚げだったときには「唐揚げだー!!」と、「紅だー!(by X Japan)」並みのテンションで簡単に大喜びしてたものだ。

自分事ながら、かわいらしいMASAKIの一面。たまに「あの頃に戻りたい」と思う時がある。

全然関係ない話だが、かなり年下の従妹が、「コロナ前にプロポーズしときゃよかった!」と言ってたな。

「それ、コロナは関係なくね?」

話を戻すとやはり、どんなにかわいらしい幼少期を過ごしたとしても、大人になり世の中に慣れてくると、自分なりの生活パーターンが確立してくるものだ。ある側面では「習慣」と呼ばれるものも多く出てくることになる。

いい習慣はもちろんそのままでよいのだが、悪い習慣をどうしていくか。習慣をやめることはほんとに難しい。以前にも書いたが、MASAKIの場合は「喫煙」がそれに当たる。

「あれ?お酒は?」

お酒はいったん置いておく。。何より、まずは「禁煙」が目下のテーマなのだ。

消去困難性

こちらも以前に挙げた、組織論に出てくる「消去困難性」という考え方。

LearningよりUnlearningの方がはるかに難しいとういことで、一度固まった組織プロセスは容易に変更できないということ。なので、サントリーの「押印廃止」や、日立製作所の「在宅勤務を基本」といったトップの強い意思表示がないと抵抗勢力の嵐に会い、改革が遂行できないということなのだ。

今回は「組織」に対してではなく「個人」に対する難しさをどう解決したらよいかを考えてみたい。

麻薬常習者のセッティング

ある記事で見たのだが、依存症のある薬物を楽しむのに、「セッティング」という概念があるらしい。

セッティングとは「薬物を使う前に、使用環境を一定に整える技術」のことだ。つまり、ある状況では薬物を使ってもいいが、それが整っていない状況では薬物を使わないということ。

薬物愛好家はこうすることで、日常生活が薬物に飲み込まれないような防波堤を作るのだという。

「これだ!」と思った。

なぜなら、脳は基本的に否定形を好まない。「〇〇してはいけない」というよりも、可能な限り「〇〇する」という方がしっくりくるらしい。

このセッティングの概念を使えば、「〇〇の状況では吸う」と肯定的・能動的な姿勢で臨み、「結果として禁煙に近い状態」に持って行けるのではないか?と画策しているところだ。

と、タバコを吸いながら考えている。

誰かに具体的なセッティング案を出してもらいたい。

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