君にくらくらする

今日はMASAKIの誕生日。

天気はいいが強風で窓がバンバン揺れてる感じの、ふだんと特段変わらない日常だ。思えば40歳を超えてからは、あっという間にこの年齢になった気がする。

「え?年齢?そんなの気にする必要あるのかな。きみは他人の足のサイズが気になったりする?」by ローランド

ローランド兄さん、心が救われます。

まぁ、MASAKIはもともと年齢はあまり気にしないタイプで、寧ろ60歳くらいになっても「あの人、ギンギンだね」と言われることを夢見ている。ある意味楽しく歳を取ることを夢想してるのだ。

ただ、この歳になると、マナーとして気を付けないといけないことが幾つか出てくるのも事実だ。

「香り」には要注意

その1つは「香り」だ。

「おっさんになると加齢臭が気になって」という話はよく聞くし、実際に電車で隣のおっさんが加齢臭を発してるとちょっとした嗚咽とともに具合が悪くなってくるのは確かだ。このように、同じおっさんからもき忌み嫌われる「加齢臭」だが、なぜここまで嫌われるのだろうか。

それは「香り」にはもっと根本的な問題があるからだ。

我々が、ふだん見たり聞いたりする五感のほとんどは、 人間の知的行動を司る脳の大脳皮質を経由する。ただ、「匂いを感じる嗅覚だけ」が、かいだ瞬間 に「本能の脳」と呼ばれる大脳辺縁系にダイレクトに作用するそうだ。

つまり、「嗅覚は本能に直結する原始的な感覚」だということだ。

これはやばいぞ。おっさん諸君。

なぜ加齢臭がこんなにもネタになるのか?なぜ生理的に気持ち悪いものとして扱うのか?

むちゃくちゃダサい服を着てるおっさんよりも、一見おしゃれでスマートな紳士に見えるおっさんが一発放つ「加齢臭」の方が脳の原始的なところで拒否反応を示すということなのだ。

よって、この歳になってくると、しっかりデオドラント対策しなくてはならない。

「香り」を武器に

「異臭に気を付ける」といった消極的な対策より、もっと積極的なアプローチを考えてはどうだろうか。「なんとなく心地いい」とか「あ、懐かしい香り」とか。

 香りをかぐと、理屈ではなく、自然と体が反応するわけなのだから、「香り」をコントロールして好みに異性に「あはん」と言わせてしまうくらいの仕込みが必要だ。

まずやるべきこと。

「デリケートゾーンの毛は要らないんじゃね?」

これは以前に伝えたMASAKIの2020年の目標でもある。まずは積極的に「きれいな身体」になることを志向する。

第2ステップは、分的点がある。大きく2つの選択肢があるという意味だ。

「異性を酔わせる匂いをまとう」

これは香水等を使った正攻法だ。ただ、これは「纏い方」に気を付けた方がいい。いかにも「香水をふりました」という感じでは、久々に若い子との出会いの機会にきゃっきゃ喜ぶおっさんとなり、はっきり言って気持ち悪い。

「その香りが、まるで本人の毛穴から出たかのうな自然なふるまい」が望ましい。

適量のふり方のコントロールとともに継続性も重要だ。なにせ「生まれ持った体臭」を演出するわけだから。

もう1つの方向性はなかなかトライが難しい。

「入浴にシャンプー、ボディソープ等を使わない」パターンだ。

そう!これはタモリや福山雅治が実践してる「あれ」だ。これはやや危険な賭けになるだろう。なぜなら、これを実践した人は、かなりの「けもの臭」を発するらしい。もちろん、シャワーは入浴自体は行ってるので、いわゆる「不潔な臭さ」ではないようだが、「動物的な匂い」は否定できないようだ。

「タモさんだから許される」「福山さんのナマの香りがいい」といった本人との印象値と、放たれる「けもの臭」がマッチしてこそ効果を発揮する作戦なのだから。

この「けもの臭」を使って男らしさの演出ができると、60歳になってもギンギンでいられるのだろうか。

MASAKは今岐路に立たされている。

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