は * る@PlasterStar999·アラフォーTwitterライフあるある
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40代は大変なのだ。これはほぼ真理に近いだろう。
ただ40代なりの人生経験から言えることもある。
例えば「なんで怒られてるか分かるか?」という「最初から決め込んだ怒り方をする人」からは距離を取った方がいいということ。「決め込んだ」状態の人って、こちらから何を話したところで聞く気がない。言葉通り決め込んでるからだ。
まぁ、「決め込む」のははっきり言って40代・50代のそこそこ経験をした自負をもつジジイに多いのは間違いない。特に、若い時からプライドが高かった人ほど、より傾聴力を無くした完璧なる決め込み型人間になるだろう。
こういう人間が自分の上司にいたりすると、精神的にいたぶり殴られ続ける日々を過ごす感覚になるだろう。たとえ「敗けました!」と叫んだどころで聞いてはくれない。繰り返すが、こういう人は傾聴力がないからだ。また無理やりリングに乗せられて、フルボッコにされるだろう。リングから降りることも許されない。
ランボー先生の精神論
こういう事態になったときの精神的な対応方法はみんな持っておいた方がいい。とは言っても、個々人の性格・思考法などで左右される部分も多いから、自分にフィットする精神衛生を保つルーティンを持つべきだ。
MASAKIのやり方は大きく3つある。
1つ目は以前に話した「頭にうんこのってる理論」だ。
これはかなり有効な作戦で、怒ってる相手の頭にうんこが乗ってることを想像し、「あの人、頭にうんこ乗ってるんだから、こんなに怒るのもわかるなぁ。」と思うとなぜか優しい気持ちになれるというものだ。大概、言われてること自体は右から左に聞き流すのが鉄則なので、「頭にうんこ」を想像しておくだけで、聞き流しの技術も上がってくる。
頭のうんこに集中さえすればいいのだ。
2つ目が「ランボー理論」だ。
子供のころ、ランボー3を観てかなりの衝撃と感動を受けたものだ。
「こんなに肉体的にも精神的にもタフな男がいるのだろうか。」と、完全に制作側の思う都度の反応をする子供だったのだ。
ランボーは途中、ある小隊とぶつかってせん滅するものの、自分自身も腹に大きな傷を負ってしまった。止血と感染予防で、銃弾の火薬を傷口に揉みこんで一気に発火させる!一瞬だけ「うぅ!」という何とも言えない声を出すのだが、あとは淡々と傷を修復。
その時、たしか「肉体から精神を切り離せばいい。痛みは切り離せる」と言っていたと思う。(よく覚えてないが、、)
「この感覚!」
そう!まさにこの感覚が重要なのではないだろうか。自分の中に混然一体となってる「精神と肉体を切り離す」という神業。これが我々のメンタルに非常に有効なやり方となる。
ちなみに3つ目は、「完全に無視」「さっさと逃げを決め込む」だ。
リングに乗せられても乗せられても逃げ続けるという姿勢のことだ。ポイントは「中途半端に逃げてはいけない」ということ。逃げるなら徹底的に。それが無理であればランボー理論ということになる。
ランボー理論を仕事の人間関係に適用
このランボ理論を実践的に仕事に活かすにはコツがいる。
「肉体 / 精神を切り分ける」 → 「業務 / 感情を切り分ける」
と捉え直すことだ。
基本的に人間の悩みの9割は人間関係によるもの。またそれは「感情」がブースターとなり簡単に悪化したりするのだ。辛い上司に当たった場合などには、「自分の感情」は決して持ち込んではならない。一気にネガティブな気分がブーストされてしまうからだ。
相手が感情的に言ってる「何か」や「感情そのもの」は切り離して、相手が言ってるだろう「業務」だけを汲み取る。「業務」だけスキミングして、淡々とその「業務」だけを遂行する気の持ちようをすればいい。
繰り返すが、決して「自分の感情」も「相手の感情」も持ち込んではならない。
ランボーさん、ありがとう。