“筋トレ男性の約9割が〝脱毛〟していた!理由は「身体を清潔に保てる」”
やっぱりだ!やっぱりMASAKIの仮説は正しかった。
筋トレがある段階に進むと男はツルツルを思考してしまうという事実。
ちなみに、筋トレをする男は体臭も気にするので、自然とデオドラントに気を配る細やかな神経も持っていること見逃してはいけない。
普段から特段のトレーニングも行わず、身体が疲弊しまくって口臭がバクテーのようなおっさんもいるだろう。
「お父さん、口からバクテーの臭いが出ているよ。」
こんなことを家族から言われた日には目も当てられない。一人ベランダから夜空を眺めながら涙してしまうだろう。
そんな屈辱を受ける前に、我々おっさん達も日々しっかり筋トレを行っていくべきだ。
「ついつい、いろんなことが気になっちゃって。。」
ふだん疲弊してる人に多いコメントはこんなところだろと思う。
実はたいしたことない悩みであっても本人にとっては大きな問題。それが数多く持ってたりしてるので気持ちが萎えてくるという感じだろう。「何かに細やかに気を配ること」と「なんでもかんでも気にしてしまう」というのは似て非なるものだ。
意識的に「気を配れる」のは最高、但し無意識に反射的に「なんでも気にしてしまう」体質の人は自分だけがどんどん苦しくなっていく。
100年ルール
問題解決法の1つに「100年ルール」というのがある。
問題解決法とはいっても、これは何らかの法則や処方箋を提示するものではなく、「100年というスパンで考えたら、ほとんどすべてのことが大した問題じゃなくね?」という妙な安心感を提示してくれるだけの解決法だ。視点を変える意味で異視点法ともいえるかもしれない。
この超安易な考え方でも示唆は大きい。現時点をスタートラインと捉え、そこから自分の残りの人生の距離感を言葉にしてみよう。
「あと、何年この嫌な奴と仕事するの?」
「部署が変わるとしたら1〜2年後?」
「役定までは10年」
「でも残りの人生は50年」
今後未来に続く自分時間を踏まえれば、嫌な奴の対処法も決まってくる。
どうせ喉元過ぎれば忘れていく。嫌な奴ほど、喉元過ぎれば忘れていくのも早い。
まず「現時点をスタートライン」というのがポイントだ。
これまで20年間お世話になった会社・上司・仲間、といった「過去」のことは一旦横に置いておく。
まさに今時点から「あと何年この人と関わるだろう?」と考えると、それほど長い時間会いたくもない人と会うことを強いられる時間は限られてるはずだ。
つまり、楽しい楽しくないの判断は「今」という時間軸で考えるべきだが、人間関係は「未来志向」で考えるべき。「過去」は一切関係ないという視点。
判断基準も単純に、今後も関わりたいと思える人間なのか、そうではない人間なのかということ。
人間関係において、こういった煩わしさで本気で悩むこと自体が不毛なのだ。
周りに気を配ってるようで、実は口臭がバクテーになってるタイプの人は、100年ルールでまずは頭の中をすっきりさせよう。